赤ちゃんと飛行機に乗るときの持ち物と泣かない工夫(体験談あり)

飛行機の座席で、赤ちゃんを抱っこする日本人夫婦。赤ちゃんは笑顔で落ち着いており、家族はリラックスした様子。窓の外には青空が見える。

「赤ちゃん連れで飛行機、大丈夫かな?」と不安になりますよね。
我が家は生後6カ月で飛行機デビュー、その後も日帰り旅行で弾丸フライトをよく使っています。
この記事では、実際に役立った持ち物と、機内で泣かせないために効いた工夫を、体験談ベースでまとめます。

我が家の基本ルール
・空港に着いたら授乳して、機内で空腹にならないよう調整
搭乗前から抱っこ紐イン → そのまま寝落ち狙い
・遊び道具は“音が出ない&落ちにくい”もの(絵本・シール)
・席は後方中央など、前に人がいない位置を選びがち(テーブル触り対策)
・飲み物はこぼさない運用最優先(ペットボトルは中身を少し減らしてから搭乗)


目次

持ち物リスト(最低限+あると安心)

最低限(これだけは持っていく)

  • 抱っこ紐(例:アップリカ「コアラ」シリーズの現行モデル)
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  • 授乳ケープ or 哺乳瓶セット
  • おむつ替えセット(おむつ・おしりふき・使い捨ておむつ替えシート・ビニール袋)
  • 着替え一式+汚れ物用ビニール袋
  • ブランケット(冷え対策/寝かしつけ)

あると安心(機内で静かに過ごす)

  • 絵本・シールブック音が出ない&1冊で完結
  • 小さめおやつ/ストローマグ
  • ペットボトル+ストローキャップ(※中身を少し減らしてから搭乗)

※避けていたもの:ブロック・ハサミ・ペンなど、落ちやすい/汚れやすい/音や動作が必要な遊び。


“音が出ない”遊びの選び方

抱っこ紐から出たがる年齢になると、音なしで完結する遊びがカギ。
我が家は絵本・シールブック・小型ぬいぐるみが定番でした。

  • 絵本:読み聞かせだけで時間が稼げる。落としても散らばりにくい。
  • シールブック:手を動かせる&静か。台紙一体型を選べば紛失しにくい。
  • 動画は“音なし”運用:イヤホンは使わず、映像だけでOK。

席選びのコツ(後方中央を選ぶ理由)

うちは後方の中央ブロックなど、前に人がいない席を選ぶことが多いです。

  • テーブルを触りたがる時期は、前席に人がいると気を使う
  • 後方は搭乗・降機はゆっくりだが、精神的に楽(周囲への影響が少ない)

機内ドリンクとボトル運用(逆流対策あり)

  • パパは「一気に飲める水」を選んで時短。トレーを広げずサッと処理。
  • ママ&子どもはジュース:余裕のあるタイミングで受け取るとストレス減。
  • ペットボトル+ストローキャップは便利だが、気圧で吹き出すことがある → 搭乗前に中身を少し減らすと安心。
  • 水筒は旅先で洗いづらいので、短距離はペットボトル運用が現実的。

当日の流れ:泣かせない導線

  1. 空港到着→授乳(機内で空腹になりにくいように)
  2. 搭乗前から抱っこ紐(安心感→寝落ち狙い)
  3. 離陸〜上昇は寝かせる/静かな遊びに切り替え
  4. 席は後方中央など前に人がいない位置で精神的余裕を確保
  5. ドリンクはこぼさない運用(ペットボトルは中身を減らす)

👉 泣かせない工夫をもっと詳しく:【体験談】赤ちゃんが飛行機で泣かないための対策

👉 外出の失敗を減らす:おむつ替えシートおすすめ(体験レビュー)

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