「スマホがない……!」
その言葉を聞いたのは、すでに高速道路の上でした。
目的地は神戸のアンパンマンミュージアム。
家族で久しぶりの旅行に出発して30分ほど経った頃、助手席の妻がバッグを探して青ざめた顔をしていました。
「もしかして、家だ…」
車内に重い空気が流れます。でも戻れば予定はすべて崩れる。
「もう行くしかないね」と覚悟を決めた瞬間、妻が一言——「Apple Watchあるから、たぶん大丈夫。」
この記事では、スマホを忘れた妻と、Apple Watchだけで1日を乗り切った体験談を紹介します。
結論から言うと、“なんとかなった”どころか、“意外と快適”でした。
最初に直面した壁:スマホなしの不安と焦り
神戸までは飛行機+電車移動。「スマホがない=チケットも連絡もできない」と思った瞬間、僕の頭にも冷や汗が流れました。
ただ、旅行のスケジュールや予約関係はすべて僕が担当していたため、妻がスマホを持っていなくても旅程には大きな影響はなし。問題は、現地での支払い・連絡・時間調整です。
でも結果的に、Apple Watch(LTEモデル)がそのすべてをカバーしてくれました。
試してみた工夫・改善策
① Apple Watch LTEモデルで通信も支払いもクリア
妻のApple Watchはセルラー(LTE)契約をしていたため、スマホがなくても単体で通信・通話・メッセージ送信が可能でした。
- 電話もLINE通話もOK
- Apple Payで支払いもOK
- 位置検索やマップアプリも使用可能
「これがあれば、もうスマホいらないかも」と思うほど。カフェやお土産店ではApple Payが問題なく使え、現金を出さずに済んだのは本当に助かりました。
② 家族との連絡はLINEで代用
LINEアプリもApple Watchで利用できたため、僕とのやり取りもスムーズ。
「トイレ行ってくるね」「あと5分で戻る」など、短いメッセージは音声入力で送信でき、画面の小ささもほとんど気になりませんでした。
③ 写真は“諦めて、目で残す”旅に
ひとつだけ、どうにもならなかったのが写真。妻のスマホがないので、カメラロールは完全に空っぽ。
でもそのぶん、子どもとしっかり向き合う時間が増えました。僕が撮った写真をあとで見返しながら、妻が「この日は本当にバタバタだったけど、笑ったね」と話す。記録より記憶に残る旅になったのかもしれません。
どう変わったか:Apple Watchが“安心の保険”になった
今回の出来事で強く感じたのは、「スマホを忘れても、Apple Watchがあればなんとかなる」ということ。
支払いも連絡もナビもすべて手首で完結。そして何より、「もしもの時も大丈夫」という安心感が大きい。
旅行中も妻が「手ぶらで動けるって快適」と言っていたのが印象的でした。子どもと手をつなぎながら、スマホを探す手間がない。これは小さなことですが、共働きの忙しい日常にも通じる“自由さ”でした。
助けられたグッズ・サービス紹介
今回、妻が使っていたのがこのモデル。 LTE通信が使えるセルラーモデルなら、スマホがなくても通話・メッセージ・支払いがすべて可能です。旅行や子どもの送迎時の“安心保険”になります。
1日中通信すると、バッテリー残量が不安になります。このコンパクト充電器を持っていくだけで、安心感がまったく違いました。子連れ旅の必需品です。
Apple Watchで支払いができるようになってから、財布も小型化。免許証とカード1枚だけのミニ財布に変えました。荷物が減るだけで、旅のストレスがかなり減ります。
まとめ・パパからのメッセージ
スマホを忘れるなんて、普通なら大事件。でも、Apple Watchがあれば“なんとかなる”こと
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