「スタイ忘れた…」「おしぼりがもうない…」——外食のたびに何かひとつ忘れて、毎回ちょっとした事件になる。
うちもそうでした。初めての頃は「全部そろえなきゃ」と意気込んでリュックがパンパン。
でも、何度も失敗を重ねるうちに気づいたんです。
“子連れ外食の持ち物は、意外と少なくていい”。
この記事では、共働きパパの僕が3年間の試行錯誤でたどり着いた、
「本当に使うものだけ」の子連れ外食セットを紹介します。
うちの“外食持ち物リスト”はこの7つ
① スタイ(食事用エプロン)
スタイを使っていたのは3歳くらいまで。
わざわざ高いものを買わなくても、100円ショップのビニールっぽい布製スタイで十分です。
汚れたらそのまま拭けて、場合によっては使い捨て感覚でOK。
💡シリコン製よりも軽くてかさばらないので、荷物が減ります。
② お口ふき(使い捨てタイプ)
外食の必需品。うちでは普通のおしぼりではなく、赤ちゃん用の「お口ふき」タイプを使っています。
肌にやさしく、口まわりや手、テーブルもこれ1枚でOK。
特に食後はウェットティッシュよりもしっとりしていて拭きやすいので重宝します。
いつも100枚入りを1袋持ち歩き。お出かけバッグに常備しています。
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③ ペットボトルのお茶 or 水筒
飲み物はペットボトル+ストローキャップが最強です。
ストローマグも便利ですが、洗うのが地味に面倒。
最近は外でもペットボトルにストローをつけて使うことが多いです。
💡100均のストローキャップはどのメーカーにも合うのでおすすめ。
④ プラスチックフォーク(予備)
基本的にお店のカトラリーで足りますが、
「スプーンが大きい」「フォークが金属で重い」なんてときのために、
100均の軽いプラフォークを1本だけ入れています。
💡“あってよかった”枠。毎回は使わないけど、安心感があります。
⑤ 着替えセット
外食で一番多いトラブルは「こぼした」よりも「飲み物をひっくり返した」。
特に2〜3歳のころは頻発します。
トップス1枚分だけでもいいので、着替えを常に1セット持っておくのが安心です。
💡汚れた服はビニール袋へ。お口ふきの袋と兼用でOK。
⑥ ビニール袋(大小2〜3枚)
万能アイテム。汚れ物、ゴミ、食べ残し、濡れたおしぼりなど全部まとめられます。
コンビニ袋サイズのものを2〜3枚常備しておけば、どんなトラブルにも対応可能です。
⑦ (あると助かる)塗り絵・シールブック
食事の提供までの待ち時間対策に。
音が出ない&軽くて静かに遊べる「シールブック」「塗り絵ブック」は最強です。
うちは「くもんのシールでおけいこ」シリーズをよく使っていました。
いらなかったアイテムも正直に
- 子どもイスカバー → 荷物になるだけで使わず
- ミニエコバッグ → ゴミ袋で十分
- 専用クッション → 子どもが動くので結局使わない
“持っていけば安心”よりも、“使うものだけ持っていく”のが結果的にストレス減でした。
まとめ・パパからのメッセージ
子連れ外食の持ち物は、経験を重ねるほどシンプルになります。
最初は大荷物でも、次第に「これだけあれば大丈夫」と分かってきます。
うちの7点セットは、リュックの片側ポケットに全部収まる程度。
でも、これでどんな外食でも焦らず対応できるようになりました。
「完璧じゃなくていい、足りなかったら次で直せばいい」
その気持ちが、子連れ外食をぐっと気楽にしてくれます。
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