横浜・仙台・神戸は日帰り、名古屋と福岡は宿泊を絡めて回りました。
「何歳で・どこに・どう行くか」を決める参考になればと思います。
1~2歳 → 世界観だけで十分楽しめる
息子は2歳までに全国5か所へ行きましたが、
この年齢は“世界観に入れるだけで大満足”でした。
- 大きなアンパンマンを見るだけで喜ぶ
- 走り回れる空間があるだけで笑顔
- キャラとの距離が近くても平気(当時は怖がらなかった)
「アンパンマンのキャラは怖がらない」というのが、この時期の大きな強み。
テレビで親しんでいる安心感もあったのかもしれません。
3歳 → 実は行っていない(重要ポイント)
アンパンマンミュージアムは 息子が2歳のうちに全国5か所行きました。
理由はシンプルで、
3歳の誕生日前日までなら飛行機代がかからないから。
これは間違いなく大きなメリットです。
さらに、
横浜・仙台・神戸は 日帰りで行きました。
日帰りのメリットは多くて、
- ホテル代がかからない
- 荷物が少なくて済む
- 旅行の負担が少ないから、何度も行ける
経済的にも、スケジュール的にも、2歳までに集中的に行くのはとても合理的でした。
4歳 → 今は行っていない
保育園の先生にも言われましたが、
「興味は変わっていくから、好きなうちに行っておいた方がいい」
というのは本当にその通り。
実際、息子は3歳頃からアンパンマンより
トーマス・パウパトロールへ興味が移り、
今は ジョブレイバー(ロボット) に夢中です。
だからこそ、
“興味があるうちに全力で楽しんでおいてよかった” と今でも思います。
施設ごとの違いと特徴まとめ
名古屋
- 唯一の屋外タイプ(晴れなら最強。悪天候は厳しい)
- セントレアから車で約1時間 → レンタカー必須
- ナガシマリゾート内なので、兄弟の年齢差があっても行き先を分けられる
- 5か所の中で 最も広くて遊ばせやすい
- 気温・風・雨の影響を強く受ける
運動量が多い子には特におすすめ。
横浜
- 横浜駅から徒歩10分の神アクセス
- 羽田便が多く、遠征しやすい
- 屋内施設の中で最も遊べる場所が多い
- その分、混雑率No.1
- 雨の日・イベント日は移動だけで疲れるレベル
“初めての人でも失敗しにくい”施設。
仙台
- 札幌からだと 航空券が安くなりやすい
- 他と比べて人が少なめで 遊び放題感がある
- 仙台駅から徒歩15分で到着
コスパ・距離感・混雑バランスが抜群で、実はかなり穴場。
神戸
- 屋外ゾーンあり。ミニ電車に乗れて外遊びもできる
- すぐ隣に 大きな観覧車 もあり、終わった後も楽しめる
- 建物間の移動で「外に出る」場面あり → 天気が左右する
- 神戸駅から徒歩10分ほど
景色がよく写真が撮りやすいので、晴れた日は最高。
福岡
- 地下鉄駅直結でアクセス最強
- 屋内が広く、電車遊びのエリアもある
- ショーが広いスペースで開催 → 早く並ばなくても見やすい
- 空港から一歩も外に出ないで行ける → 天候ゼロリスク
雨の日・真夏・冬でも安心して楽しめる鉄板施設。
この5施設に行ってわかった“本音の結論”
おすすめは「名古屋」
広さ・遊びやすさ・満足度で見るなら一番でした。
屋外なので天候には左右されますが、晴れた日は一日中遊べます。
失敗したくないなら「横浜」
アクセスの良さと屋内の充実度は圧倒的。
混雑はあるものの、初めてでも分かりやすく楽しめました。
コスパ重視なら「仙台」
人が少なめで、日帰りでも遊び切れた感覚があります。
札幌からだと航空券が安くなりやすいのも魅力です。
雨天・真夏・冬の旅行なら「福岡」
駅直結で天候の影響をほぼ受けません。
小さい子連れでも移動が楽で安心でした。
景色・開放感なら「神戸」
観覧車や外遊びも楽しめて、家族旅行感が強い。
アンパンマンミュージアムだけで終わらず、
その前後も含めて「一日のお出かけ」として組みやすい施設でした。
まとめ|「好きなうちに行く」がいちばん後悔しない
アンパンマンが好きな時期は、思っているより短いです。
興味があるうちに行けたこと、
楽しそうにしている姿を見られたことは、
あとから振り返ると本当に良かったと思います。
どの施設に行くかよりも、
「今の子どもに合っているか」で選ぶのが一番だと感じました。
※アンパンマンを卒業したあとのおでかけ先として、
3歳子連れで行ったレゴランド名古屋の体験もまとめています。


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