「幼児連れのディズニー、いつ行くのが正解?」と迷っている方向けに、我が家の1歳9か月ディズニーデビューを2日間レポで公開します。
1日目は大満足、2日目は雨と大混雑で撃沈…。幼児連れならではのコツと失敗回避のポイントを詰め込みました。
妻はディズニーが大好き。たまたまJAL特典の期限も迫っていたため、1歳9か月で初ディズニーへ。
2日間滞在(1日目:◎/2日目:×)。実体験から、準備や天候・混雑対策の重要性を痛感しました。
行程とホテル選び(独立バス・シャトルバス)
前日に飛行機で羽田に到着→ホテル泊→翌朝パークへ。
ホテルはお風呂・トイレが独立しているタイプを選ぶのが我が家の定番。幼児の入浴や就寝準備がとにかくラクでした。
また、パーク直行のシャトルバスが出ているホテルは移動のストレスが激減。帰りも爆睡で助かりました。

1日目:ディズニーシーは快適!ショーは神(ビッグバンドビート)
ディズニーシーではビッグバンドビートをラウンジ+優先席で鑑賞。
おそらくですが、1歳の子どもの前を空けてくれていたようで視界がクリア。幼児でもショーをしっかり楽しめたのが最高でした。
食事は子どもが離乳食だったため、レストラン予約はせずテイクアウト中心で時間節約。結果、集中力が切れにくく親子ともに快適に。

正直、1歳だと当人がどこまで楽しめるかは個人差あり。わが子も「刺激にはなったけれど、爆上がり」という感じではありませんでした。それでも親のストレスを減らす設計ができていれば、家族全体の満足度は高くなると実感。
2日目:雨×長蛇の列で惨敗…幼児連れNG行動を反省
2日目は朝から雨。準備に時間がかかって開園時間ちょうどに到着→長蛇の列で約1時間待機。
雨なのに混雑+昼過ぎには帰る行程で、ほとんど楽しめないまま撤収する結果に。
教訓:幼児連れ×雨の日は、開園より前に到着して、屋内メインの計画に切り替えるべきでした。

ベビーカーには雨よけを装着して耐えましたが、親のレインウェア/防水靴/手袋など、細かい装備差が体力に直結。
この経験がきっかけで、次回ディズニーは「快適さ優先」でかなり高額プランに…(また別記事で)。
学び:幼児連れディズニーの勝ちパターン
- 前泊+独立バス+シャトルホテルで体力を温存する
- ショー中心(座って見られる/時間が読みやすい)
- 食事はテイクアウト基調(行列回避&タイムロス最小化)
- 雨の日は屋内計画+早着(開園前到着/屋内アトラク・休憩所を軸に)
- ベビーカー徹底活用(雨よけ・ブランケット・ポンチョ)
👉 乗り物移動の快適さは安全から:チャイルド&ジュニアシートおすすめ
👉 パークでもおでかけでも必須:おむつ替えシートおすすめ
持ち物リスト(雨・食事・ベビーカー対策)
- ベビーカー+雨よけ(レインカバー/ブランケットクリップ)
┗ 参考:👉 Amazonでベビーカー雨よけを探す | 楽天で探す - 抱っこ紐(並び・寝落ち対策)
┗ 我が家は「アップリカ コアラ ウルトラメッシュ EX」。👉 Amazon | 楽天 - 食事:幼児は離乳食・スナック・ストローマグでOK。大人はテイクアウトで時短
- 雨具:親のレインウェア/防水靴/薄手手袋(並び時間が長いと冷える)
- 汚れ対策:使い捨ておむつ替えシート・着替え一式・ビニール袋
よくある質問
Q. 1歳台でも楽しめる?
A. 個人差が大きいです。わが家の場合、ショー中心にして満足度を上げました。
歩き回るより座って楽しめる時間を増やすと親子ともにラクです。
Q. 食事はどうする?
A. テイクアウト中心+子どもは離乳食を持参。行列回避で体力温存に貢献します。
Q. 雨の日の注意点は?
A. 開園前到着で待機を短縮、屋内中心に回る計画へ。親の雨具も必須です。


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