退院の日、赤ちゃんと初めて車で帰ることに。
事前にYouTubeで取り付け方を予習したはずなのに、いざやってみると全然できない!
病院の玄関前で汗だくになったのを、今でもはっきり覚えています。
目次
実際に戸惑ったポイント
- シートベルトの通し方が説明書と微妙に違って見える
- 赤ちゃんの座らせ方・向きが合っているか不安
- 「カチッ」と固定音が鳴らず本当に固定できたのか自信が持てない
「このままじゃ危ないんじゃ…?」と不安になり、焦れば焦るほど上手くいかない悪循環に。
チャイルドシート取り付けの基本
- 説明書は必ずチェック
車種やシートの型番で差があります。付属ラベルやQRコードも確認。 - ISOFIXを選べるなら迷わず
差し込むだけでガッチリ固定。ベルト式より迷いにくく安全性も高い。 - 角度調整は最重要
新生児期は首がすわっていないため、適切なリクライニング角度が必須です。
退院時の失敗から学んだこと
当日に初めて取り付けるのはNG。 退院前日までに車へ設置し、赤ちゃん人形やタオルを使って練習が安心。
自治体やカー用品店が実施する取付講習会を活用すると、プロに見てもらえて心強いです。
便利アイテムでストレスを減らす
- 車内ミラー:後ろ向き装着でも赤ちゃんの様子が確認できる
- サンシェード:夏場の直射日光と熱対策
- チャイルドシート用シートライナー/カバー:汗ムレ・汚れ対策、洗濯しやすい
我が家では「車内ミラー」が大活躍。走行中も表情が見えて、運転手・同乗者とも安心できました。
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まとめ:準備は前もって、焦らず確実に
チャイルドシートは安全の命綱。
前日までに設置・練習しておき、当日は焦らず確実に。
失敗談も必ず次に活きる。 パパも自信を持って赤ちゃんを守れるように準備していきましょう。
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