【寝かしつけ編】止まらない抱っこウォーキングとパパの体力問題

【寝かしつけ編】止まらない抱っこウォーキングとパパの体力問題

赤ちゃんの寝かしつけは想像以上に体力勝負。
わが家では「抱っこして歩く」スタイルが定番で、1時間近く歩き続けることも…。
「やっと寝た!」と置いた瞬間に起きる“背中スイッチ”にも悩まされました。

抱っこで寝かしつけるパパのイメージ

目次

抱っこウォーキング1時間の現実

  • 止まると起きるので、狭い部屋を往復
  • 腕・腰・肩にダメージ…翌日まで残ることも
  • 寝たかの判定が難しく、置くタイミングで失敗しがち

深夜の室内で抱っこして歩くイメージ

よくある失敗談

  • 「寝た!」と思って置いたら即泣き
  • 素手抱っこで頑張り過ぎて腰を痛める
  • スマホやテレビに気を取られて寝かしつけが長引く

背中スイッチで起きて泣く赤ちゃんのイメージ

我が家で効果があった工夫

  1. 抱っこ紐を使う:腕の負担が激減、長時間でも歩ける
  2. 足元にヨガマット:足腰のダメージ軽減、静音にも
  3. ホワイトノイズ/胎内音:環境音で安心感UP
  4. タイマーで区切る:まず15分区切りで気持ちの折り合いをつける

抱っこ紐と寝かしつけのイメージ

置くときのコツ(背中スイッチ対策)

  • 体の密着を保ったまま、ゆっくり「お尻→背中→頭」の順に着地
  • シーツを少し温めておく(冬場)
  • 置いた後もしばらく胸やお腹に手を当てて安心させる

ベッドにそっと置く寝かしつけのイメージ

パパへのメッセージ

寝かしつけは「パパの修行」じゃありません。
赤ちゃんとリズムを作る時間と捉えると少し気が楽に。
つらい時は交代・ツール活用・短時間の休憩でOK。完璧を目指さないのがコツです。

寝顔を見守るパパと赤ちゃんのイメージ

まとめ

・抱っこウォーキングは体力勝負→抱っこ紐&音で工夫
・「置く」動作は超スロー&密着を保って背中スイッチ回避
・無理せず夫婦で協力、頼れるものは頼る

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