「ベビーベッドって、買うべき?それともいらない?」——出産準備のとき、夫婦で何度も話し合いました。使う期間が短いと聞くし、部屋のスペースにも限りがある。それでも「やっぱり赤ちゃんには安心して眠れる場所を用意したい」という思いもあり、決断できずにいました。
そんなときに見つけたのがダスキンレントオールのベビーベッドレンタル。出産に合わせて日程調整もできると知り、「それなら」と相談してみました。
実際に使ってみた結果、僕の結論はこうです。
「ベビーベッドは買うより借りた方がラクで正解」。
この記事では、僕が出産前にダスキンレントオールでベビーベッドをレンタルした体験談をもとに、買わなかった理由、使って感じたメリット、そしてレンタルをおすすめしたい本音を紹介します。
最初に直面した壁:買うか借りるか、夫婦で意見が割れた
出産準備リストの中でも、最後まで決まらなかったのがベビーベッド。
「床で寝かせると踏みそうで怖いし、ベッドがあったほうが安心だよね」(妻)
「でも半年も使わないって聞くし、高いよ。邪魔になりそう」(僕)
どちらも間違っていないからこそ、決められませんでした。
SNSを見ても「すぐ使わなくなった」「買ったけど物置に」といった声が多く、“買う勇気”が出ないまま出産が近づいていきました。
最終的に「とりあえずレンタルで様子を見よう」という結論に。出産前にダスキンレントオールへ相談し、レンタルを決めました。
試してみた工夫・改善策
① 出産に合わせてレンタル日を調整できた
ダスキンレントオールでは、出産予定日に合わせてレンタル開始日を調整できます。僕は「退院してすぐ使いたい」と伝えて、出産の少し前に準備できるようにしました。この柔軟さは、他のレンタルサービスにはなかなかない魅力でした。
僕は近くの店舗に直接引き取りに行きましたが、もちろん配送サービスも対応しているので、店舗が遠い人でも安心です。地域によっては設置サービスもあるそうです。
② 高さ調整できるベッドが腰にやさしい
借りたのは立ちベッド・ツーオープン(DY-21)というモデル。高さを3段階で調整できるタイプで、授乳後に座ったまま寝かせられるのが本当に便利でした。妻も「腰が全然痛くならない」と喜んでいました。
③ 6か月借りて10,692円。コスパ最強でした
レンタル料金は6か月で10,692円(長期割引適用)。買えば2〜3万円以上するベッドを、約1/3の価格で使えました。しかも使い終わったら借りた店舗に持ち込むだけ。処分や保管の手間もなく、最後までスッキリ。
④ 清潔で安心。中古でも新品同様
レンタルと聞くと衛生面が気になるかもしれませんが、届いたベッドは消毒済み・清掃済みの証明書付きで、見た目も新品のよう。マットや柵部分もピカピカで、最初から安心して使えました。
ベビーベッドを借りて正解だった3つの理由
① 出産後のバタバタが減った
出産前に日程を決めていたので、退院後はすぐに使える状態に。「準備しなきゃ」と焦る時間がなく、心にも余裕が生まれました。赤ちゃんが寝る場所を先に用意しておくだけで、育児のスタートがスムーズになりました。
② “使い終わり”まで安心できた
ベビーベッドは、買うより“やめ時”が難しいアイテム。でもレンタルなら「必要な期間だけ使う」ができて、使い終わったら店舗へ返すだけ。延長も簡単で、ライフスタイルの変化に柔軟に対応できました。
③ 家族全員が満足できた選択だった
僕はコスパに満足、妻は育児のしやすさに満足、赤ちゃんは快適そうに眠ってくれた。「買わなかった不安」も、「処分の手間」もない。家族全員が無理をせずに納得できる選択ができたのは、レンタルならではでした。
助けられたグッズ・サービス紹介
出産予定日に合わせた日程調整が可能で、引き取り・配送どちらも選べる柔軟さが魅力。立ちベッド・ツーオープン(DY-21)は高さ調整ができ、腰にやさしい設計でした。6か月借りて10,692円とコスパ抜群。使い終わったら店舗に返すだけで簡単でした。
レンタルベッドのマットを汚さないための必需品。ミルクの吐き戻しやおむつ漏れにも対応でき、洗濯して繰り返し使えます。2枚用意しておくと安心です。
まとめ・パパからのメッセージ
ベビーベッドは、「欲しいけど、使う期間が短い」——その悩みを解決してくれたのがレンタルでした。出産前から相談できて、日程調整も可能。引き取りでも配送でも対応してくれる柔軟さが、共働き家庭には本当に助かります。
そして、使い終わったあとは借りた店舗に返すだけ。“持たない選択”が、我が家にとって一番ストレスのない方法でした。
もし今、「買うか迷っている」パパ・ママがいたら、まずはレンタルで“ちょうどよく使う”を試してみてください。きっと、想像よりもずっと気楽で、賢い選択になるはずです。
関連:[買ってよかった育児グッズ集へ →]
コメント