「ベビーベッドって、どのくらい使うの?」──出産準備の時期、最初に迷ったのがそこでした。
周囲のパパ友に聞くと「半年も使わなかった」「処分が大変だった」といった声が多く、買う勇気が出ませんでした。
そこで選んだのが“レンタル”。
実際にダスキンレントオールで、ベビーベッド・チャイルドシート・ベビーカーを借りて使いました。
結果、想像以上にラクで、コスパも良く、「買うより借りて正解だった」と実感しています。
この記事では、共働きパパの僕が感じたレンタル育児グッズのリアルな使い心地と、借りてわかった3つのメリットを紹介します。
最初に直面した壁:買う?借りる?判断できない
出産前、妻とベビー用品店に行ってみたものの、どれも高額で「本当に全部必要なの?」と疑問に。
特にベビーベッドやチャイルドシートはサイズも大きく、使う期間も限られています。
買った後に「やっぱり使わなかった」となるのが怖くて、なかなか決断できませんでした。
そんなときに見つけたのが、「ダスキンレントオール かしてネッと」。
店舗が近くにあり、出産時期に合わせて日程を調整できると聞いて、まずはベビーベッドをレンタルしてみることにしました。
借りたグッズと実際の使用感
① ベビーベッド(立ちベッド・ツーオープン DY-21)
立ったままでもオムツ替えしやすい高さで、腰の負担が少なく快適でした。
ベッドの横を開けられるので、寝かしつけの時もスムーズ。
6か月レンタルで約1万円(10,692円)ほどと、購入よりずっと安く済みました。
僕は自分で店舗に引き取りに行きましたが、配達も可能。
使い終わった後は店舗に返却するだけでOKなので、処分の手間もありません。
② チャイルドシート
車のサイズやシートの相性が分からなかったので、まずレンタルでお試し。
結果的にそのあと購入したモデル選びの参考にもなりました。
初めて使うときの“取り付け体験”にもなって、パパとして自信がつきました。
③ ベビーカー
出産直後から使う予定はなかったので、短期間レンタル。
折りたたみのしやすさや車への積み込みなど、実際に使ってみないとわからない点が確認できたのが大きな収穫でした。
借りてよかった3つの理由
① 買うより圧倒的に安い
例えばベビーベッドは新品だと2〜3万円しますが、レンタルなら6か月で約1万円。
使用期間が短いものほど、レンタルのコスパが高いと実感しました。
② 使い終わった後がラク
大型育児グッズの最大の悩みが“処分”。
でもレンタルなら返すだけ。
引っ越しや部屋の模様替えの時もスッキリ片付きます。
③ 出産日程に合わせて柔軟に調整できる
ダスキンレントオールでは、出産前の予約時に「予定日が前後しても大丈夫」と言ってもらえたのが安心でした。
受け取り日や期間変更にも柔軟に対応してくれて、忙しい共働き家庭にはありがたかったです。
どう変わったか:必要なものを“見極める”視点ができた
レンタルを経験したことで、「育児グッズ=買うもの」という固定観念がなくなりました。
「試してから買う」「短期だけ借りる」という選択肢があることで、無駄な出費も減り、家もスッキリ。
特に育児初期は“期間限定で必要なもの”が多いからこそ、レンタルの相性は抜群です。
僕たち夫婦にとっても、ストレスを減らす大きな助けになりました。
実際に使ったサービス紹介
全国に店舗があり、オンラインで予約も可能。
出産前の相談にも乗ってくれて、日程変更にも柔軟に対応してもらえました。
僕は札幌の店舗で受け取り・返却をしましたが、配送サービスも利用できます。
まとめ・パパからのメッセージ
育児グッズは“すべて買う”必要はありません。
短期間しか使わないものこそ、レンタルがちょうどいい。
ベビーベッドやチャイルドシートのようにサイズが大きいものは、買う前にレンタルで試すのが正解です。
レンタルに抵抗がある方も、一度使ってみるとその便利さに驚くはず。
「買う前に借りる」は、共働き家庭にこそ合う選択肢でした。
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