【レビュー】Joie i-Spin Multiwayを取り付けてみた|開封から初乗せまでリアルレポ

届いた箱の大きさに、まずびっくりしました。人が一人入れるんじゃないかと思うほどのサイズ感。
「今日はいよいよ取り付けだ!」というワクワクと、うまくできるか少し不安な気持ちが入り混じっていました。

この記事では、Joie「i-Spin Multiway」を実際に開封して取り付けてみた体験をもとに、サイズ感や使い勝手、子どもの反応までをパパ目線で紹介します。

目次

設置して最初に感じたこと

箱を開けた瞬間の印象は「大きい!でもしっかりしてる」
中身はほぼ完成した状態で入っており、袋から出したらすぐ使えるのがうれしいポイントでした。

Joie i-Spin Multiwayの外箱の大きさ(かなり大きい段ボール)
▲ 人が一人入れそうなほどの大きな箱で届きました。

重量はそれなりにありますが、男性なら持てる程度。
組み立て不要で、開封後すぐに取り付け作業へ移れました。

実際に車へ取り付けてみた

ISOFIX(車の固定金具に差し込んで使う仕組み)の装着はとても簡単。
「カチッ」と音がするまで差し込むだけで、しっかり固定されます。
うちの車(トヨタ・ノア)では、ISOFIXのサポート部品は不要でした。

ノアにISOFIXでチャイルドシートを装着する様子
▲ ノアではサポート部品なしでスムーズに装着できました。

回転レバーは左右の下側にあり、前のモデルのように中央ではないため最初は少し戸惑いましたが、慣れれば問題なし。
シートの位置は前と同じで、運転席との距離感も変わらず設置できました。

サイズ感と車との相性

設置位置は助手席側。前回のチャイルドシートと同じ場所に取り付けました。
ノアの場合、後部座席を一番後ろにしても十分なスペースがあり、圧迫感はありません。

助手席側に設置したJoie i-Spin Multiwayと足元のスペース
▲ 助手席側に設置しても足元に余裕があります。

本体サイズは大きめですが、回転式なので乗せ降ろし時にドアの開閉スペースを有効に使えるのが◎。

取り付け後に気づいたポイント

  • 回転の重さ:前のモデルとほぼ同じか、やや重いくらい。軽くはないけど安定感あり。
  • リクライニング:操作は少し固め。ただ、そのぶん固定後の安定感は高い。
  • 高さ:本体の高さがあるため、乗せるときに頭がぶつからないよう注意(前モデルと同様)。

初乗せ!子どもの反応

今までのチャイルドシートとそれほど変わらない仕組みなので、子どもも違和感なく座ってくれました。
新しいものに変わっても特に戸惑うこともなく、スムーズに利用できています。

Joie i-Spin Multiwayに座る子ども(リラックスしている)
▲ 違和感なく座れてリラックス。クッションの厚みも快適そう。

クッションはしっかりしていて、座り心地もよさそう。
特に冬場は座面が冷たく感じにくく、快適に乗っていられそうでした。

使ってみて感じたのは、もう身長的にはジュニアシートに近い段階に来ていること。
このJoie「i-Spin Multiway」はジュニアシートとしても使える上に、回転式で乗せ降ろしがラクなのが大きな決め手でした。長く使える安心感はやっぱりありがたいですね。

使って感じたメリット・デメリット(正直レビュー)

✅ メリット

  • 回転式で乗せ降ろしがラク
  • クッション厚めで座り心地が良い
  • 新生児期〜ジュニア期まで長く使えるロングユース設計

⚠️ デメリット

  • 本体が重いため、車間の入れ替えは大変
  • リクライニング操作がやや固め
  • 本体の高さゆえ、乗せるときに頭ぶつけ注意

購入したモデルはこちら

【商品名】Joie チャイルドシート i-Spin Multiway

新生児から約7歳頃まで対応するロングユース設計。360°回転式で乗せ降ろしがしやすく、ISOFIX対応で取り付けも簡単でした。クッション性が高く、長距離ドライブでも快適です。

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まとめ|回転式+ロングユースの安心感

設置には少し力がいりますが、慣れれば簡単。
回転式はやっぱり便利で、子どもを乗せるときのストレスを大きく減らしてくれます。

買ったまま置いておかず、早めに設置して操作に慣れておくのがポイント。
「Joie i-Spin Multiway」は、しっかりした作りと操作性のバランスが良く、長く使える安心感のある1台でした。

関連:[チャイルドシート選びの失敗談と正解はこちら →

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