「もうベルトがきつそう…」——そう感じたのが、買い替えを考え始めたきっかけでした。4歳目前の息子は、身長がぐんぐん伸びて、今使っているチャイルドシート(Combi THE S ISOFIX エッグショック ZB-690)はすでに105cm対応ギリギリ。
安全性も座り心地も申し分なかったけれど、ここ数か月で「せまい」「足がいたい」と言うようになり、毎回の乗せ降ろしもひと苦労。
「次に買うなら、長く使えて快適なものにしたい」。そう考えて選んだのが、Joie(ジョイー)のチャイルドシート「i-Spin Multiway」でした。
この記事では、なぜこのモデルを選んだのかを、共働きパパ目線で“購入前のリアルな理由”としてまとめます。
最初に直面した壁:3歳を過ぎると“合わなくなる”
THE S ISOFIX エッグショックは、新生児〜4歳ごろ(身長105cmまで)対応のモデル。回転式で使いやすく、振動吸収素材「エッグショック」が入っているので、生まれたばかりの頃から大活躍してくれました。
ただ、息子の成長とともに少しずつ違和感が出てきました。
- ベルトの位置が合わず、肩がきつそう
- 冬の厚着で乗せにくい
- 回転させても足がつっかえてしまう
安全基準内ではあるものの、快適ではなくなってきたというのが正直なところでした。まだ壊れていないのに買い替えることに少し迷いもありましたが、「安全+快適=長く座ってくれる」ことが大事だと気づいたんです。
選んだ理由:Joie「i-Spin Multiway」に決めた3つのポイント
① 「新生児〜7歳まで」長く使える安心感
THE Sが105cmまで対応だったのに対して、i-Spin Multiwayは身長125cm(7歳ごろ)まで対応。今の段階から考えると、あと3年ほどは問題なく使えそうです。
「できるだけ長く今の1台で乗り切りたい」という気持ちにちょうど合っていました。125cmまで対応しているので、すぐにジュニアシートを探す必要もなく、もうしばらくは“家族のお出かけを支える1台”として安心して使えそうです。
② 回転式の快適さは手放せない
THE Sを使っていて一番感じたのは、回転式の便利さ。狭い駐車場でも抱っこからスムーズに乗せられるし、眠ったままでも体勢を変えやすい。この快適さを手放す気にはなれませんでした。i-Spin Multiwayも360°回転式なので、これまでの使い勝手をそのまま引き継げます。
③ 寝やすいシート構造とリクライニング機能
息子はドライブ中によく寝るタイプ。THE Sもリクライニング機能がありましたが、成長するにつれて角度が合わなくなり、首がカクンとなることが増えていました。
i-Spin Multiwayは、寝姿勢でも頭が安定する深めのリクライニング構造。「寝てても安心して見ていられる」ことを重視して選びました。
今後の期待と使う前の正直な気持ち
昨日届いたばかりで、まだ箱を開けてもいません。でも、THE Sでの経験から、「毎日の送迎で使う快適さ」と「成長に合わせた余裕」は両立できると信じています。
実際の使い心地(取り付けやすさ・寝心地・息子の反応)は、これからしっかりレビューしていく予定です。まずは“選んだ理由”を記録しておきたくて、この記事を書きました。
まとめ・パパからのメッセージ
チャイルドシートは安全のためのものだけれど、実際に毎日使うとわかるのは、快適さも安全の一部だということ。
THE Sは新生児期を支えてくれた大切な相棒。でも4歳目前の今、次のステージに合ったシートを選ぶことが、子どもの安心にも、親の余裕にもつながると感じました。
これから「i-Spin Multiway」を使っていく中で、また感じたリアルな変化をシェアしていきたいと思います。
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