「買っておけばよかった!」と「これはいらなかったかも…」の両方を経験しました。
初めての育児って、“何が必要で何が無駄か”が本当にわからないですよね。
我が家もネットや先輩パパママの声を頼りに買いそろえた結果、使い倒したものもあれば、ほとんど箱から出さなかったものもありました。
共働き家庭にとって大事なのは、「便利そう」よりも「毎日使えるかどうか」。
この記事では、実際に使ってわかった“本当に役立ったもの”と“正直いらなかったもの”をランキング形式で紹介します。
最初に直面した壁:必要なものが多すぎて選べない
出産前、妻とベビー用品店に行くと、ベビーカー・抱っこひも・哺乳瓶・寝具・おもちゃ…とにかく種類が多い。
「これ全部必要なの?」と聞く僕に、妻は「いざというとき困るから一応」と答える。
結果、リビングは開封前の段ボールだらけ。
でも実際に育児が始まると、毎日使うものは意外と限られていました。
買ってよかった育児グッズTOP3
第1位:ダイソン ピュアクール(羽なし扇風機)
安全性・清潔さ・快適さの3拍子がそろったアイテム。
羽がないので子どもが触っても安心、空気清浄機能付きで1年中使えます。
寝室とリビングを兼用できるので、買ってから毎日フル稼働です。
花粉・ホコリ対策にも◎。
第2位:ピジョン 電動鼻吸い器
風邪をひくたびに大活躍。
最初は「ティッシュで十分」と思っていましたが、鼻が詰まると夜眠れなくなるので、早めに買って正解でした。
吸引力がちょうどよく、洗浄も簡単。嫌がらずに使えるのも助かります。
第3位:大和屋 すくすくローチェア2(テーブル&ガード付き)
ローテーブルに合わせて使えるベビーチェア。
高さが低いので転落の心配が少なく、安定感も抜群。
自分で座る練習にもなり、3歳になった今でも現役です。
「テーブル付き」タイプを選んだのは大正解でした。
特別枠:ファルスカ コンパクトベッド フィットL(9点セット)
新生児期から使える“持ち運べるベビーベッド”。
我が家では布団の横に置いて、一緒に寝るスタイルにしていました。
段差が少しあるので安心感があり、寝返りしても「ぶつかるかも」という不安が少なかったです。
朝起きたら折りたたんで片付けられるのもポイント。
リビングに持ち運んでお昼寝スペースにしたり、帰省のときに車に積んだりと、とにかく柔軟に使えました。
「専用ベビーベッドまではいらないけど、安全に寝かせたい」家庭にぴったりです。
いらなかった育児グッズTOP3
第1位:B型ベビーカー
軽くてコンパクトという理由で購入しましたが、うちの子は抱っこ好き。
旅行に持っていっても、ほとんど使わず荷物になるだけでした。
結果、リビングの隅で眠ることに。
「長く歩くようになってから」はもうベビーカー自体出番が減っていきます。
第2位:ルーロ(ロボット掃除機)
床におもちゃが多い家庭では出番が激減。
「掃除機が動く前に片付ける」という新しいタスクが増え、むしろ大変に。
最終的にコードレス掃除機(自分でやるタイプ)に戻りました。
第3位:ベビーベッド(購入)
寝かせる場所として必要そうに見えますが、
うちでは結局リビング中心で過ごすことが多く、夜も添い寝がメインに。
半年で使わなくなり、場所も取るので後悔しました。
レンタルにしておけばよかったと心底思いました。
どう変わったか:買う前に“続けられるか”を考えるようになった
最初のうちは「あると便利そう」で買っていましたが、今では
「毎日続けて使えるか」「片付けが簡単か」「置き場所があるか」
の3つを基準にしています。
便利グッズも、使わなければただの“場所取り”です。
逆に毎日使うものは、結局“地味でも質の良いもの”でした。
我が家にとっての買ってよかったグッズは、手軽に使えて生活を少しラクにしてくれるものでした。
助けられたグッズ・サービス紹介
夜中でもサッと使える静音設計。風邪のときに「これがないと寝られない」レベルで助けられました。
洗いやすく、子どもが怖がらないデザインも◎。共働き家庭の“夜の味方”です。
布団の横に置いて添い寝できるうえ、段差があるので安心感があります。
朝起きたら折りたたんで片付けられるから、リビングでも寝室でも使いやすい。
省スペースで柔軟に使いたい家庭にぴったりの寝具です。
まとめ・パパからのメッセージ
育児グッズ選びで大事なのは、“長く使えるか”と“片付けがラクか”。
最初は「便利そう」で選びがちですが、毎日続けて使えるものこそ本当に価値があります。
僕もたくさん失敗しましたが、失敗した分だけ「うちのスタイル」が見えてきました。
家族の生活リズムに合うものを見つけたら、それが一番の正解です。
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