「せっかく外食なのに、なんか疲れた…」——そんな日、ありませんか?
子どもがぐずったり、料理が来る前に席を立ったり、こちらがゆっくり食べる余裕がなくなる。
うちも外食デビューのころは、毎回そんな感じでした。
でも、いろいろ経験するうちに気づきました。
外食の満足度は“時間帯と席選び”で8割決まる。
この記事では、共働きパパの僕が試行錯誤しながらたどり着いた、
「失敗しない時間帯」「落ち着ける席の選び方」「避けた方がいいパターン」を紹介します。
最初に直面した壁:せっかくの外食がバタバタに終わる
最初の頃は、休日の昼に家族3人で出かけることが多かったです。
でも、お昼の12時前後ってどこも混んでいるんですよね。
注文してから料理が届くまで20〜30分。待ちきれずに息子が「まだ〜?」と不機嫌になり、
妻と交代で抱っこしながら食べるというバタバタした時間に…。
「せっかく外食したのに疲れただけ」
そんな日が続き、外食がちょっと憂鬱になっていました。
試してみた工夫・改善策
① 外食は「空いている時間」を狙う
外食のゴールデンタイム(12時・18時)を避けるだけで、かなり快適になります。
うちはだいたい11時前にランチ、17時台にディナーにしています。
すぐ座れて、料理の提供も早く、何より子どもが待ちくたびれないのが大きいポイントです。
② カウンター席や壁際を選ぶ
子どもと2人のときは、断然カウンター席が楽です。
左右のスペースが確保できるし、他のお客さんに迷惑をかけにくい。
特に「子ども用イスを使わない時期」は、
大人と同じ高さのカウンターで並んで食べる方が落ち着きます。
③ すぐに食べられるお店を選ぶ
うちの定番は丸亀製麺やマクドナルドなど、
注文後すぐに食べられるお店です。
「注文→提供までの待ち時間ゼロ」にできるので、子どもが機嫌を崩す暇もありません。
パン食べ放題系(サンマルクなど)もおすすめ。
「置いてあるものをすぐ食べられる」タイプのお店は、外食初心者にぴったりです。
④ 騒いでも大丈夫な環境を選ぶ
ファミレスやフードコートは、子どもが声を出しても比較的気になりません。
静かなカフェやおしゃれレストランよりも、
「子どもがいても浮かない」場所を選ぶ方が、パパ・ママの心がラクになります。
どう変わったか:外食が“修行”から“ご褒美”に
時間帯と席を意識するようになってから、外食のストレスが一気に減りました。
「早めに行く→待たずに食べられる→子どももご機嫌」の好循環。
以前は「外食=疲れるイベント」でしたが、今では「家事を休めるリセット時間」に変わりました。
子どもも外食を楽しみにするようになり、「今日はうどん行く?」と聞くと笑顔になります。
助けられたグッズ・サービス紹介
食事の待ち時間にちょうどいい“静かな遊び”。
音も出ず、テーブルの上でできるので、周囲を気にせず使えます。
終わったら達成感もあるので、外食を「楽しい時間」に変えてくれました。
こぼすリスクを減らせて、洗い物もゼロ。
100均でも買えるので、常に1つはバッグに入れておくようにしています。
マグより軽く、出先での飲み物トラブルがなくなりました。
まとめ・パパからのメッセージ
子どもとの外食は、慣れるまでは本当に大変です。
でも、時間帯と席をちょっと工夫するだけで、びっくりするほどラクになります。
大切なのは“子どものリズムに合わせる”こと。
「お腹が空く前に食べる」「混む前に行く」「すぐ食べられる場所を選ぶ」——
それだけで、外食は家族全員にとってご褒美になります。
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